- 2010-02-03 (水) 15:06
twitterを有効に活用するならこういうところは大切だと私が思っているところをお伝えします。
- フォローする人は選ぶこと。
誰でもいいからフォローするということはしない。無理に短期間に大量にフォローして、フォロワーになってもらおうと思わなくてもいい。フォロワーを作るためのフォローをすることを目的にはしない。フォロワー集めのためだけのことだけをやっても意味がない。
なお、そういうノウハウは無視するに限るし、自動フォローするようなツールはスパムになることも忘れずに。
なお、そういうノウハウは無視するに限るし、自動フォローするようなツールはスパムになることも忘れずに。
- アカウント名はできるだけ本名にすること。ニックネーム的なものにはしない。
姓名を本名で表示した方が信頼性が高まるのは言うまでもない。自分の個人的な理由でフルネームが表示できない場合でも、自分の姓が認識出来るようなものにした方がいい。要は、人として個人が認識できるものにすべき。読みにくい、意味が不明なアカウント名は避ける方が賢明。
- プロフィールは自分の顔。自分がどんなことに関心があるのか、どんなことをやっているのかを詳しく書く。何も書いていないような人はフォローしてくれない。
類は類を呼ぶと言うように、人は自分と同じような分野に関心のある人に関心を持つ。プロフィールやブログのURLをきちんと掲載することによって、フォローすることを選択してもらえるようになる。どんな人かまったく分からないような人はその人からフォローされたとしてもフォロー返しはしないだろう。
また、自分にとっても同じ専門分野に関心がある人をフォローすることでより質の高い情報が集まるようになる。もし、自分のTLで何ら有用な情報が得られないのなら、フォローしている人を見直すべきだ。どんな人をフォローするか、どんな人からフォローされるかは重要なポイント。
また、自分にとっても同じ専門分野に関心がある人をフォローすることでより質の高い情報が集まるようになる。もし、自分のTLで何ら有用な情報が得られないのなら、フォローしている人を見直すべきだ。どんな人をフォローするか、どんな人からフォローされるかは重要なポイント。
- アイコンはできれば自分の写真を使うこと。でなければ、自分の個性を表現できる素材を使うこと。
少なくとも初期設定のままのアイコンは使わないようにすること。また、とくにアフィリエイター系の人でアバター作成ツールで作成したアバター画像を使っている人を見かけるが使わないこと。あまりにも安っぽく見られる。また、犬や猫のペットの写真をアイコンにしている人もいるが、その人の個性にはつながらない。
- できるだけ、自分の日常的なことはつぶやかないように。
何をどうつぶやこうが個人の自由だが、誰もあなたの日常的なことを見たいとも知りたいとも思わない。少なくとも私は。たまに息抜き程度なら一向に構わないけど。ちなみに、自分のことばかりつぶやく人はフォロワーが増えないというデータもある。
有名人と暇人なら別。忙しいビジネスマンにはだらだらとつぶやく暇もないはずだ。それと、やたら「なう」は使わないこと。
有名人と暇人なら別。忙しいビジネスマンにはだらだらとつぶやく暇もないはずだ。それと、やたら「なう」は使わないこと。
- 自分が勉強したり、知り得たこと、感じたことで他人を「共有すべきこと」を中心につぶやく。できるだけ自分の言葉で。
twitterはマスターベーション的な使い方より、誰かと情報を共有することでつながりが広がっていくところに価値がある。新たな情報が得られるニュースやためになる名言のようなものはRTされやすい。ただし、できるだけ自分の言葉で表現すべき。
- ちょっとした意見や感想など積極的に返信をつけること。
ただし、フォローされていない人に返信しても相手のTLには表示されていないことを忘れずに。プライベート的なことは書かないように。それと返事が返ってこなくても気にしないこと。
- 他人のtweetやWeb記事で共感できるものは積極的にRetweetすること。
Retweetを通じてつながる力が広がるところがtwitterの最大の特徴。積極的にRTをする人はまたRTしてもらいやすい人。なお、Retweetは「公式RT」の方が喜ばる。なお、やらせのRTはいい迷惑。
- twitterの中で売ろうとしないこと(tweetであれ、DMであれ)。
フォロワーを大量に増やして宣伝のtweetを流せば売れるというのは単なる幻想にしか過ぎない。売ることを考えるよりも有用な情報を発信し、ユーザーとのコミュニケーションをとることに集中した方がいい。
twitterを通じて販売ができるのはすでに顧客とのつながりがあり、すでに製品やサービスについての信頼性があるようなブランド力のある通販系の会社。
twitterを使って売るところだけを真似しても無理。売る前にやるべきことがあるはずだ。
また、アフィリエイトリンクを付けた宣伝tweetはできるだけしないように。やればやるほど嫌われて、スパム報告されるのが落ち。せいぜいAmazonなどを使った本の紹介程度で。
twitterを通じて販売ができるのはすでに顧客とのつながりがあり、すでに製品やサービスについての信頼性があるようなブランド力のある通販系の会社。
twitterを使って売るところだけを真似しても無理。売る前にやるべきことがあるはずだ。
また、アフィリエイトリンクを付けた宣伝tweetはできるだけしないように。やればやるほど嫌われて、スパム報告されるのが落ち。せいぜいAmazonなどを使った本の紹介程度で。
- キーワード検索やリスト機能を活用して、情報収集媒体としての活用を考えること。その方がマーケティングとしての意味が大きい。
twitterはマーケティング・リサーチのツールでもある。Googleなどは過去のコンテンツの中から自分がほしいものを検索する手段だが、twitterは特定のカテゴリやキーワードについてどんなことがtweetされているのかということをリアルタイムで知ることができるマーケティング・ツールでもある。
- twitterと他の媒体との組み合わせを考えること(メルマガ、ブログ、音声、動画など)。
twitterだけでネットビジネスはできない。メルマガや他のメディア媒体との連携をしていくことを考えること。それが可能であるのがtwitterのいいいところでもあり、twitterがインフラにもなると言われるのもそれが理由。
また、twitterとは別にリスト(名前、メールアドレス)を取れる仕組みが必要。フォロワーになってもらっただけでそれをリストとは言わない。相手の名前、メールアドレスなどダイレクトにアプローチでき、様々なデータを蓄積し、自分の手元で管理できるものでなければ有効なリストにはならない。
とりあえず、そんなところですかね。
あくまでも私の考え方です。
タグ: twitterまた、twitterとは別にリスト(名前、メールアドレス)を取れる仕組みが必要。フォロワーになってもらっただけでそれをリストとは言わない。相手の名前、メールアドレスなどダイレクトにアプローチでき、様々なデータを蓄積し、自分の手元で管理できるものでなければ有効なリストにはならない。
とりあえず、そんなところですかね。
あくまでも私の考え方です。
