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あえて売らない方がいいこともある

 今回は、あえて売らない方がお客のためになることもあるという話。

 目の前のお客があなたの商品を買いますと言ったときにどうするか?

 もちろん、「お買い上げいただきありがとうございます」と言って笑顔で売るのが普通。
 しかし、すぐに売ってはいけないときもある。

 買うといっているんだから売ればいいじゃないかと思うけど、何かを売るときには、売った後でお客が不満を抱えないかを考えないといけない。

 例えば、
 今日買うと料金が余計にかかるために、今日ではなく明日以降に買った方がお客が支払う料金が安くなることを知っていたらどうするか?
 その商品が明日から値段が半額になることを知っていたらどうするか?
 あと、1ヶ月待てば今よりももっといい商品が出ることを知っていたらどうするか?

 こういったことは新商品が次から次に出てくる業界ではよくあることだ。

 しかし、そういう知り得ている情報を伝えずに売ったとしたら、お客の気持ちはどうか。買うと決めたのはお客であり、お客の責任であることには間違いない。

 こういった場合、買った時点では満足したことが、後になって不満の種になる。お客にとっては、「もしかして自分は騙されたのか?」という感情が生まれると二度とそこの店では買うまいという気持ちになる。
 そこが問題だ。

 「これがオススメです!これを今日中に買ってください!」
というその場しのぎの稚拙な売り込みが多い中、売った後のお客の気持ちを考えて、あえて今は売らない方がいいこともある。

 これもマーケティングでは重要なことだ。


 ちなみに、今日のネタとなった出来事についてはこちら。
 CREATE DREAM ANNEX

デザイン拡張性の高いワードプレスのテーマ「wp.Vicuna」を使ってみた

 気分転換をかねて、久しぶりにこのブログのデザインを変えてみました。

 今回使ったWordpressのテーマはviculuna CMSで配布されているテーマを使用。
 このviculuna CMSは、ワードプレスをはじめとした各種CMSツールに合ったテンプレートとスキンを配布しています。

 特徴的なのが、例えばワードプレス用のテーマをダウンロードしてワードプレスの管理画面で適用するのは他のテンプレートと同じですが、さらに細かいデザインなどはいくつか提供されているスキンを選んで適用することでカスタマイズ性の高いサイトができるようになっているところです。

 
 このブログでは右サイドに2列のサイドバーを配置していますが、こういったレイアウトは後からでも自由に変更ができるようになっています。

 私が使っているワードプレス用のテーマは、wp.Vicunaの拡張版であるwp.Vicuna Ext. Customというものでthe Fang of Skyで配布されています。

 このデザイン拡張性の高いワードプレスのテーマ「wp.Vicuna」は初心者からプロのWebサイト作成業者にもおすすめです。

 どうぞ参考までに。


*ブログの更新記事をGoogleBuzzに自動投稿する方法*

 Gogleバズでは「接続先済みサイト数」に設定されたサイトで更新されたコンテンツを自動的にバズに投稿することができます。
 ただし、この「接続先済みサイト数」にはデフォルトでtwitterやGoogleニュースリーダーなどいくつかのサイトが設定されていますが、自分のブログなどを追加するための設定が今のところ用意されていません。

 ここでは、この「接続済みサイト数」に自分のブログを追加して、ブログの更新記事を自動的にGoogleバズに自動投稿する方法をお伝えします。

 手順は次のとおりです。

1.GoogleWEBマスターツールにアクセスして、サイトを追加する
ウェブマスターツールはこちら



2.サイトを追加をクリックして自分のブログのURLを入力する

 ここでは説明のためにサンプルとしてyourblogurl.comとしていますが、自分のブログのURLを正確に入力します.


3.「続行」をクリックすると自分のブログかどうかという所有権を確認するぺージぺージが開く

「確認方法」のところで「メタタグ」または「HTMLファイルをアップロード」のいずれかを選択します.


4.サイトを確認する手続きを行う
 確認方法は、①メタタグを追加、②自動作成されるHTMLファイルをアップロードのどちらかでGoogleにサイトを認識させる (私はローカルにDLしたHTMLファイルをアップロードにしました。この方が簡単だったので。)
 ①メタタグを追加する場合

 画面で表示されているメタタグをコピーして、自分のブログのヘッダーを管理しているファイルに追加します。
 自分のブログのどのファイルのどこに入れていいのか分からない場合は、次のHTMLファイルをアップロードをする方法の方が簡単です。


 ②HTMLファイルをアップロードする場合

 画面で表示されている「このHTML確認ファイル」とリンクされているところを右クリックして自分のPCに保存します。
 FTPツールなどを使って自分のサーバーに接続して、指定したブログのURL直下にHTMLファイルをアップロードします。


5.googleで指定したサイトが認識されたことを確認する

 4.のいずれかの方法でGoogleに自分のサイトが認識されるとこのような画面が表示され、「確認済み」というステータスが表示されます。


6.Googleバズの「接続済みサイト」のぺージで自分のブログを接続先に指定する
 指定したあとの画面はこうなります。 これは実際に私のブログのURLを設定したものになります。


 以上です。


 この設定をしておけばブログに投稿した記事を自動的にバズに投稿することができます。 投稿されたブログ記事は数分程度でバズに反映されるはずです。



使い方は人それぞれですが、バズにはブログの記事全文が掲載されるので間接的に?ブログのアクセスは増えると思います。(長い記事は折りたたまれます。)

 では、参考までに。

twitterばかりじゃなくGoogleBuzz(バズ)も使ってみよう

 2月10日からサービス開始されたGoogleBuzz

 Gmailの機能の一部として提供されているもので、Gmailユーザーなら誰でもすぐに使うことができる。
 Gmailを使わない人でもこのバズを使うためだけに使うのもいいだろう。
 ちなみに、私は日頃使っているGmailとは別に、バズ専用に新たにアカウントをとった。

 このGoogleバズは何かとtwitterと比較されることが多いようだけど、実際に使ってみるとかなり違うことに気づく。
 ざっとあげるとこんなところだ。

■投稿するバズ(twitterでのtweet)に文字数の制限がない。また、リンク、写真、動画も投稿できる。
 twitterでは140文字という制限があるが、バズには文字数の制限がないから、自分が伝えたいことは遠慮することなく書くことができる。
 また、バズには自分がテキストで書くだけでなく、URLをテキストリンクとして掲載することができるし、写真もアップロードできる。YOUTUBEのURLを入れると動画がバズの中で見ることもできる。

■コメントがつけやすい
 バスの中ではストリーム(掲示板などではスレッド)の中でコメントをどんどん付けていくことができ、誰がどんなコメントをしているのかが分かりやすい。特定のテーマでいろんな人が意見交換をすることが簡単にできるという感じだ。

■バズはメールとして保存される
 自分が投稿やコメントしたバズはデフォルトでは受信トレイに入る設定になっている。これは後でフィルタ設定で別のラベルに移すこともできるが、こういったバズのログがメールの形式で保存されるところがGmailの拡張機能ならでは。

 自分が絡んだバズはメールとして受信されるので、受信したメールからコメントを付けることができるのがいい。こういうことができるというところにわざわざメールの形で受信されるようになっている意味がある。

■検索がスゴイ
 これはGoogleのGmailの中で使っているので当然かもしれないけど、バズの検索などはやっぱりすごい。特定のキーワードなどを含むバズを一瞬にうちに検索してくれる。

 また、バズのログは受信メールの形になっているので、内容によってラベルを付けたりすることもできる。
 つまり、ストリームにラベルを付けて管理することもできるということだ。たぶん、これは使っていくうちにGmailと連携していることの便利さが分かってくるところだと思う。

■他の媒体との連携もすごい
 例えば、Googleバスとtwitterはどちらからでも連携が可能だ。
 twitterでつぶやいたものをバズとして自動的に取り込むこともできるし、Googleリーダーの情報は共有ボタンを押せばバズに流すこともできる。
 また、自分のブログの記事もバズに自動的に流すこともできる。

 ただ、現在のtwitterからの連携は、数時間以上のタイムラグがあって忘れた頃にバズにまとめて投稿されるので、一度に大量のtweetが投稿されるとバズでのいわゆるタイムラインというか、画面が占領されてしまうような感じになる。
 こうしたことから、twitterとの連携をしている人は嫌われる傾向にあり、twitterとの連携をしている人のフォローをはずす人もいる。(私もそういうときもある。人によりけりだけど。)なので、twitterとの連携を外す人も多いようだ。(私も最初はtwitterとの連携をしてみたが、すぐにやめた。)


こういう新しいサービスというのは使ってみるに限る。
実際に体験してみないといいところも悪いところも分からない。

まだはじまって数日しかたっていない今は、みんな”初心者ユーザー”。
是非これを機会に、Googleバズを使ってみてほしい。
きっと、バズに夢中になるはず?!


ちなみに、私のプロフィールページはここ。
Googleバズ


追伸:

この下にある「buzz this」ボタンを押していただくとこの記事をGoogleバズに投稿することができます。(Googleリーダー経由)

ちょっと辛口な「twitterをもっと有効に活用するための11の条件」

twitterを有効に活用するならこういうところは大切だと私が思っているところをお伝えします。

  • フォローする人は選ぶこと。
 誰でもいいからフォローするということはしない。無理に短期間に大量にフォローして、フォロワーになってもらおうと思わなくてもいい。フォロワーを作るためのフォローをすることを目的にはしない。フォロワー集めのためだけのことだけをやっても意味がない。
 なお、そういうノウハウは無視するに限るし、自動フォローするようなツールはスパムになることも忘れずに。

  • アカウント名はできるだけ本名にすること。ニックネーム的なものにはしない。
 姓名を本名で表示した方が信頼性が高まるのは言うまでもない。自分の個人的な理由でフルネームが表示できない場合でも、自分の姓が認識出来るようなものにした方がいい。要は、人として個人が認識できるものにすべき。読みにくい、意味が不明なアカウント名は避ける方が賢明。

  • プロフィールは自分の顔。自分がどんなことに関心があるのか、どんなことをやっているのかを詳しく書く。何も書いていないような人はフォローしてくれない。
 類は類を呼ぶと言うように、人は自分と同じような分野に関心のある人に関心を持つ。プロフィールやブログのURLをきちんと掲載することによって、フォローすることを選択してもらえるようになる。どんな人かまったく分からないような人はその人からフォローされたとしてもフォロー返しはしないだろう。
 また、自分にとっても同じ専門分野に関心がある人をフォローすることでより質の高い情報が集まるようになる。もし、自分のTLで何ら有用な情報が得られないのなら、フォローしている人を見直すべきだ。どんな人をフォローするか、どんな人からフォローされるかは重要なポイント。

  • アイコンはできれば自分の写真を使うこと。でなければ、自分の個性を表現できる素材を使うこと。
 少なくとも初期設定のままのアイコンは使わないようにすること。また、とくにアフィリエイター系の人でアバター作成ツールで作成したアバター画像を使っている人を見かけるが使わないこと。あまりにも安っぽく見られる。また、犬や猫のペットの写真をアイコンにしている人もいるが、その人の個性にはつながらない。

  • できるだけ、自分の日常的なことはつぶやかないように。
 何をどうつぶやこうが個人の自由だが、誰もあなたの日常的なことを見たいとも知りたいとも思わない。少なくとも私は。たまに息抜き程度なら一向に構わないけど。ちなみに、自分のことばかりつぶやく人はフォロワーが増えないというデータもある。
 有名人と暇人なら別。忙しいビジネスマンにはだらだらとつぶやく暇もないはずだ。それと、やたら「なう」は使わないこと。

  • 自分が勉強したり、知り得たこと、感じたことで他人を「共有すべきこと」を中心につぶやく。できるだけ自分の言葉で。
 twitterはマスターベーション的な使い方より、誰かと情報を共有することでつながりが広がっていくところに価値がある。新たな情報が得られるニュースやためになる名言のようなものはRTされやすい。ただし、できるだけ自分の言葉で表現すべき。

  • ちょっとした意見や感想など積極的に返信をつけること。
 ただし、フォローされていない人に返信しても相手のTLには表示されていないことを忘れずに。プライベート的なことは書かないように。それと返事が返ってこなくても気にしないこと。

  • 他人のtweetやWeb記事で共感できるものは積極的にRetweetすること。
 Retweetを通じてつながる力が広がるところがtwitterの最大の特徴。積極的にRTをする人はまたRTしてもらいやすい人。なお、Retweetは「公式RT」の方が喜ばる。なお、やらせのRTはいい迷惑。

  • twitterの中で売ろうとしないこと(tweetであれ、DMであれ)。
 フォロワーを大量に増やして宣伝のtweetを流せば売れるというのは単なる幻想にしか過ぎない。売ることを考えるよりも有用な情報を発信し、ユーザーとのコミュニケーションをとることに集中した方がいい。
 twitterを通じて販売ができるのはすでに顧客とのつながりがあり、すでに製品やサービスについての信頼性があるようなブランド力のある通販系の会社。
 twitterを使って売るところだけを真似しても無理。売る前にやるべきことがあるはずだ。
 また、アフィリエイトリンクを付けた宣伝tweetはできるだけしないように。やればやるほど嫌われて、スパム報告されるのが落ち。せいぜいAmazonなどを使った本の紹介程度で。

  • キーワード検索やリスト機能を活用して、情報収集媒体としての活用を考えること。その方がマーケティングとしての意味が大きい。
 twitterはマーケティング・リサーチのツールでもある。Googleなどは過去のコンテンツの中から自分がほしいものを検索する手段だが、twitterは特定のカテゴリやキーワードについてどんなことがtweetされているのかということをリアルタイムで知ることができるマーケティング・ツールでもある。

  • twitterと他の媒体との組み合わせを考えること(メルマガ、ブログ、音声、動画など)。
 twitterだけでネットビジネスはできない。メルマガや他のメディア媒体との連携をしていくことを考えること。それが可能であるのがtwitterのいいいところでもあり、twitterがインフラにもなると言われるのもそれが理由。
 また、twitterとは別にリスト(名前、メールアドレス)を取れる仕組みが必要。フォロワーになってもらっただけでそれをリストとは言わない。相手の名前、メールアドレスなどダイレクトにアプローチでき、様々なデータを蓄積し、自分の手元で管理できるものでなければ有効なリストにはならない。



とりあえず、そんなところですかね。

あくまでも私の考え方です。

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