80年間読み継がれてきた広告マーケティング幻のバイブルとも言われているのがこの本
広告マーケティング21の原則
著者であるクロード・ホプキンスは19世紀後半から20世紀前半にかけて活躍したアメリカの広告人であるが、現在のダイレクト・マーケティングでは当たり前ともなっているテストマーケティング、クーポンなどのダイレクト・マーケティングの広告手法を編み出したパイオニアである。
「ハイパワー・マーケティング」の著者ジェイ・エイブラハムは「ホプキンスを広告の神と仰がない人はいない」とまで言い、
「広告王」「現代広告の父」とも言われるデビッド・オグルビィはこの本についてこう言っている。
「本書を7回読むまでは、誰も広告に手を出すべきではない。この本はわたしの人生の進路を変えた。」
現在では、ダイレクト・マーケティングの世界で確立されているクーポンにより無料オファーを提供することでまず見込み客を集めるといった手法はこのクロード・ホプキンスがはじめたとも言われており、あらゆるビジネスのマーケッターには是非これを読んで欲しい。
「広告はセールスマンシップだ」というホプキンスが、現代の嘘や欺瞞に満ち溢れた情報商材ビジネスへの警鐘を鳴らしている貴重な一冊である。
クロード・ホプキンスの生き様を自身が語りつくしているこの本もあわせて読むことをおすすめする。
タグ: クロード・ホプキンス, ダイレクト・マーケティング, 広告マーケティング
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