- 2010-02-13 (土) 22:08
- Googleバズ
2月10日からサービス開始されたGoogleBuzz。
Gmailの機能の一部として提供されているもので、Gmailユーザーなら誰でもすぐに使うことができる。
Gmailを使わない人でもこのバズを使うためだけに使うのもいいだろう。
ちなみに、私は日頃使っているGmailとは別に、バズ専用に新たにアカウントをとった。
このGoogleバズは何かとtwitterと比較されることが多いようだけど、実際に使ってみるとかなり違うことに気づく。
ざっとあげるとこんなところだ。
■投稿するバズ(twitterでのtweet)に文字数の制限がない。また、リンク、写真、動画も投稿できる。
twitterでは140文字という制限があるが、バズには文字数の制限がないから、自分が伝えたいことは遠慮することなく書くことができる。
また、バズには自分がテキストで書くだけでなく、URLをテキストリンクとして掲載することができるし、写真もアップロードできる。YOUTUBEのURLを入れると動画がバズの中で見ることもできる。
■コメントがつけやすい
バスの中ではストリーム(掲示板などではスレッド)の中でコメントをどんどん付けていくことができ、誰がどんなコメントをしているのかが分かりやすい。特定のテーマでいろんな人が意見交換をすることが簡単にできるという感じだ。
■バズはメールとして保存される
自分が投稿やコメントしたバズはデフォルトでは受信トレイに入る設定になっている。これは後でフィルタ設定で別のラベルに移すこともできるが、こういったバズのログがメールの形式で保存されるところがGmailの拡張機能ならでは。
自分が絡んだバズはメールとして受信されるので、受信したメールからコメントを付けることができるのがいい。こういうことができるというところにわざわざメールの形で受信されるようになっている意味がある。
■検索がスゴイ
これはGoogleのGmailの中で使っているので当然かもしれないけど、バズの検索などはやっぱりすごい。特定のキーワードなどを含むバズを一瞬にうちに検索してくれる。
また、バズのログは受信メールの形になっているので、内容によってラベルを付けたりすることもできる。
つまり、ストリームにラベルを付けて管理することもできるということだ。たぶん、これは使っていくうちにGmailと連携していることの便利さが分かってくるところだと思う。
■他の媒体との連携もすごい
例えば、Googleバスとtwitterはどちらからでも連携が可能だ。
twitterでつぶやいたものをバズとして自動的に取り込むこともできるし、Googleリーダーの情報は共有ボタンを押せばバズに流すこともできる。
また、自分のブログの記事もバズに自動的に流すこともできる。
ただ、現在のtwitterからの連携は、数時間以上のタイムラグがあって忘れた頃にバズにまとめて投稿されるので、一度に大量のtweetが投稿されるとバズでのいわゆるタイムラインというか、画面が占領されてしまうような感じになる。
こうしたことから、twitterとの連携をしている人は嫌われる傾向にあり、twitterとの連携をしている人のフォローをはずす人もいる。(私もそういうときもある。人によりけりだけど。)なので、twitterとの連携を外す人も多いようだ。(私も最初はtwitterとの連携をしてみたが、すぐにやめた。)
こういう新しいサービスというのは使ってみるに限る。
実際に体験してみないといいところも悪いところも分からない。
まだはじまって数日しかたっていない今は、みんな”初心者ユーザー”。
是非これを機会に、Googleバズを使ってみてほしい。
きっと、バズに夢中になるはず?!
ちなみに、私のプロフィールページはここ。
Googleバズ
追伸:
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タグ: GoogleBuzz, バズ
