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コミュニケーション力を高める文章を書くために大切なこととは

日頃、ネットでブログを書いたり、Facebookで記事を書いたりするときに悩むことがある。

「どうすれば、伝えたいことを上手く伝えられるようになるのか?」

「どうすれば、もっと相手に伝わるメッセージを作ることが出来るのか?」

これができればどんなビジネスでも成功すると言ってもいいだろう。

要は,うまく相手とのコミュニケーションをとることができればビジネスもうまくいくということ。

しかし、現実はなかなかそうなってはいない。


そこで最近思うのが、ブログ、twitter、Facebookなど新しいソーシャルメディアがどんどん普及しているのだけど、実際のところコミュニケーション力が上がっているかといえば、全然そうではない。

新しいソーシャルメディアでは、フォローしたり、されたりという仕組みがあって、いかにも多くの人とコミュニケーションができているかのように錯覚はするけど、情報が拡散する仕組みがあるだけであって、人と人の個々のつながりが深まるようなコミュニケーションがとれているかというと、逆にどんどん希薄化しているのが実態ではないかと思う。

伝えるメッセージにしても、twitterが140文字という制限がある中で、交わす言葉がほんとに短いこともあって、あいさつ程度の会話くらいならそれなりのコミュニケーションができるという気軽さはいいところだけど、気持ちをかわすというところでのコミュニケーションがtwitterでできるかというとそれは難しい。

こういったソーシャルメディアは、情報が断片的であり、リアル性があるという面で非常にすぐれているけど、まとまった情報を伝えるための媒体としては向いていない。そういう面ではやはり、ブログであるとか、メルマガなどの従来型の媒体の方が有利だし、最近で言えば、USTREAMなどの動画の方がもっと情報を伝えることができる。

そこら辺は、要はいろんな媒体を用途にあった使い分けをしていくしかないんだろうけど、メッセージをどう伝えるかということは常に意識して情報発信をしていくべきだと思う。




そんなことを思っている時に、ふと目に留まった本がこれ。

芦永奈雄著「コミュニケーション力を高める文章の技術」 (フォレスト2545新書)

目次にあるタイトルの中でも目を引いたのがこんなもの。

 「気持ち」を書いても、伝わらない!

 なぜ、伝えたい思いが伝わらないのか?

 「気持ち」を書かずに伝える方法


実際に、本を読んでみると、日頃自分が目にすることに照らして考えてみるとうなずけることがたくさんある。

例えば、メルマガやブログなどでアフィリエイト系の記事を目にしたとき、

「この商材は、スゴいんです!誰でも簡単に稼ぐことができるようになります!」

「このツールは、超ヤバツールです!この機能は凄いんです!これを使うとものすごい成約率が上がります!」

といったような文句が並べ立てられているのを見るけど、そういう言葉を聞けば聞くほど目と耳をふさいでしまう。


なぜか?


こんな文章を書いている人の言っていることは全く伝わらない。伝わらないどころか、ますます不信感が高まり、客は逃げていってしまう。

何かを無理に売ろうとする人は、相手を引きつけて買ってもらおうとする気持ちが先行するがために、自分が言いたいこと、商品の特徴であったり、いかにその商品が最高なのかだとか、そういったことばかりを言う。そして、日頃普通の人が使わないような言葉で過剰な表現をしてしまう。

夜の繁華街でのポン引きのような言葉をありがたいと思って聞く人なんていない。同じようにギラギラの欲求を持っている人か、お金をドブに捨てても平気な人くらい。そんな人をターゲットにしているからそうしているというところもあるのだろう。それはそれで一つのやり方かもしれないけど。


商品が売れるためには、伝えたい相手がそのメッセージをしっかり受け止めてもらわなければならない。

相手に伝わるメッセージを書くにはどうすればいいのか?

実は、難しい文章術なんていらないし、小手先のコピーライティングテクニックも真似をする必要もない。


もっと大切なことは、ネット上でコミュニケーションをとっていくということは、自分を見つめて相手とどう関わっていきたいかを自分なりに考えていくしかないと思う。



そんなことを考えさせられたのがこの一冊。
とても平易な文章で書かれていて、1時間もあれば読めるけど、本質的に大切なことが書かれている本です。

芦永奈雄著「コミュニケーション力を高める文章の技術」 (フォレスト2545新書)
芦永奈雄氏のホームページはこちら
http://www.ashinaganao.com/sentence/index.html

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  • コピーを書くとき自分がいいと思うものしか
    真剣に書けない。

    パッションが伝われば売れる。

    自分がいいと思っていないものは
    基本的に売れない。
    パッションがないから伝えようがないから。

    伝えるツールに合わせる部分はあると思いますが
    基本的な部分であるいいと思うものがないと
    うまくいかないと思います。
  • Akaishiさん、コメントありがとうございます。
    その通りだと思います。
    本当は、いいのかどうかさえも分からずに人にものをすすめているアフィリエイターとか多いですし。
    いかにコピーライティングのテクニックを駆使したセールスレターでも同じことですね。
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oohashi: @MorikawaW2C ですね。過去は変えられないですから。
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oohashi: 今日は風が吹いてちょっと涼しい。
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tsukagoshi0926: @oohashi そうなんです。仕方ないのでキャンセル料払います。2日前なので30%。小規模企業には厳しいです (^^ゞ
1 day ago from TweetDeck
oohashi: @tsukagoshi0926 安いんだけど変更はできないですね。
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oohashi: @sinjukukigyouka 私もアイディアツリーはたまに使ってまーす^^
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