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神田昌典
神田昌典、twitterの今後について語る
- 2010-01-10 (日)
- 神田昌典
「全脳思考」の著者であるカリスママーケッター神田昌典氏がシークレットWEBセミナーでtwitterのことについても語っています。
今,流行っているtwitterだが、これを活かすビジネスモデルはまだ確立されてはいないが,マーケティングの中で顧客との関係性を構築していく上での有用な媒体の一つではあるけど,ただ何でもいいからつぶやけばいいというものではなく、今後はつぶやきの質が問われるようになるだろうと。
まあ、当然のことですけど。
このライブセミナーは神田氏がこれまでに書いてきた著作について語りながらビジネスとして重要な考え方について述べているものです。
ただ、全脳思考がアマゾンなどで評価が分かれていることや過去の著作や活動で批判もあったりしたことについてちょっと弱気な面もチラリ語ったりしています。
そういった人間・神田昌典氏の心境も垣間見えていいです。
いずれにしても、彼が語っていることはビジネスとして本質的なところなので是非一度ご覧下さい。
【神田昌典】シークレットWEBライブセミナーPart1
Part1
【神田昌典】シークレットWEBライブセミナーPart2
Part2
【神田昌典】シークレットWEBライブセミナーPart3
Part3
【神田昌典】シークレットWEBライブセミナーPart4
Part4
【神田昌典】シークレットWEBライブセミナーPart5
Part5
【神田昌典】シークレットWEBライブセミナーPart6
Part6
【神田昌典】シークレットWEBライブセミナーPart7
Part7
【神田昌典】シークレットWEBライブセミナーPart8
Part8
神田昌典「全脳思考」:U理論とは
「マニュアルを作成し、社内で徹底します。」
何か不祥事があったときに、よく聞かれるのがこれ。
やるべきことをすぐマニュアルに頼ろうとする安易な風潮が非常に強い。
マニュアルを作ればいいという感じ?
というか、マニュアルがないと行動に移せないという組織が増えているのではないか?
いや、そもそもそんなところはマニュアルを作ったところで、所詮まともに実行はしやしない。
なぜ、そんなことになっているのか?
会社を動かしているものは何か?
人を動かしているものは何か?
誰がどのようなリーダーシップを発揮しているのか?
オットー・シャーマー氏は著書「Theory U:Leading from the Future as it Emerges」(「U理論:出現する未来からのリーダーシップ」)の中で、組織の中におけるリーダーシップの内面的な本質、ひいては行動を起こす源泉について次のようなことを述べている。
「根本的に、リーダーシップとは、個人やグループが状況に対してどのように注意を払い、どのように対応するかを決定し、転換すること」である。
しかし、「組織の中における注意の構造的習慣を変えるどころか、認識されていない」のが実態であると。
どんな企業においても、組織風土として「注意の習慣を認識できるようになるためには、とりわけ「聞く」という特殊技術が必要」になっている。
つまり、組織を変えるためには「聞く」ということが鍵を握るとオットー・シャーマー氏はいっている。
「聞き上手は話し上手」とはよく言われる言葉ではあるが、これは相手の話をよく聞かずに、一方的に自分の立場を前提に自分の言いたいことを主張しただけでは相手は受け入れられないというもの。
論理的に理屈で言えばいうほど、いくらその主張が正しくても相手は耳は聞いても、心は塞いでしまう。
誰しも、相手のいかに自分が正しいかとか、どれだけすごいことをしているかとか、どれだけ稼いでいるかとかそんな自慢話のようなことは聞きたくもない。
そんな人には誰も付いていこうという気にはならない。
相手に納得してもらい、理解してもらい、かつ、共感してもらうためには、こちが言いたいことを一方的に主張するのではなく、相手と協調しながら話を進めていかなければコミュニケーションが成り立たないのは当然。
これは、ビジネスにおける顧客との関係でも同じで、とくに、プレゼンテーション、営業、接客などにおいて聞き上手かどうかでその成果にも大きく影響することになる。
相手の立場を踏まえながら自分の伝えたいことを伝える。
それは、自分の思うイメージと相手の思うイメージとの共有の問題。
自分の中で相手の思うイメージを取り込み、自分のイメージを相手に届けるという内面的なプロセスそのものになる。
つまり、
「聞く」ということは、コミュニケーションの重要な要素であると同時に、そのプロセスは自分の「内面の思考」そのものでもある。
そして、重要なのは、そうした内面の思考が実際の行動に影響を与えることだ。
思考のレベルをどれだけ掘り下げるかによって個人または組織における行動のレベルが変わる。
もし、表面的なレベルでの思考だとしたら、それに対する行動も表面的な行動にしかならないのは当たり前だろう。
組織の中におけるマネジメント手法として、何らかの対応のためにマニュアルを作成して、従業員を教育するというのは一つの方策ではあるが、その対応がどれだけの思考レベルをベースに作られたものか。
そもそも、マニュアルというのは、何かの作業手順を整理したものに過ぎないので、そこに深い思考に基づくというものではない。
単純に、「マニュアルを作成して・・・」ということが組織全体としての対応の考え方であるならばそれはかなり思考レベルが低い組織がいうことであり、対外向けに言い訳をするためだけの言葉だと思ってもいい。
問題の解決策を対処療法としてしか捉えていないという証になるわけだ。
言い方を変えれば、問題認識そのものが、「今回はたまたま・・・」「従業員の不注意で・・・」「管理が行き届いていなくて・・・」などのような浅いレベルでの思考によるものだ。
本当はもっと根本的なところが病んでいるのではないか?
まさしく、思考停止状態、いや脳死状態。
だから、何も変わらないし、いくらマニュアルを作ったところで変われない。
なぜか?
マニュアル作成とそれに基づいた形式的な行動を従業員に求めることが目的になり、本来、誰のためにどういう行動を取るべきかということに結びついたものになっていないからだ。
こうなると、環境の変化や日々の現場での臨機応変的な対応にはならならいのは当然のことであり、顧客の感情とはかけ離れたものになるのも仕方ない。
このようなことは本来求められるリーダーシップではないし、真のリーダーではない。
今後、激変する環境において、組織の中でどうリーダーシップを発揮すればいいのか、個人としても自らの事業をどうすすめていけばいいのか。
浅い思考レベルによる対処方法では問題は解決しないのである。
「問題を生み出したのと同じレベルの意識では、その問題を解決することはできない」(アルバート・アインシュタイン)
では、どうすればいいのか?
真のリーダーとなるためには、将来の夢を自らの言葉で熱く語り、それを組織の価値感として、あらゆる行動の判断基準として、常に前向きに行動していく人でなければならない。
そのためには、思考レベルを深く掘り下げていくことによって得られる未来のイメージを人と共感・共有し、創造していくことが求められる。
その鍵を握るのがオットー・シャーマー氏の「U理論」である。
注)神田昌典著の「全脳思考」ではU理論について一部紹介している。
ほとんど思考停止状態の経営者層や幹部層はともかく、これから会社を引っ張っていく30~40前半の課長クラスの人は必ず読むべき。
神田昌典著「全脳思考」の詳細はこちら
「全脳思考」で神田昌典が伝えたかったこととは?
先日、出張先から事務所に戻ってみると大き目の茶色い封筒が届けられていた。早速中をあけてみると、神田昌典氏の手紙が添えられ、「全脳思考」という459ページもの分厚い本が入っていた。
表紙をめくると、なんと、神田昌典氏直筆のサインが書かれているではないか。これには驚き、そして感激した。
そもそも、なぜ、この本を神田氏が私に贈呈したのか?
これも一つのマーケティング戦略であることは容易に理解できたが、思い起こすとそういえばそのきっかけとなったことがあった。
半年前くらいに神田昌典氏が「全脳思考モデルセミナー」を開催することになり、直感的に私はこれは面白いセミナーだなと感じ、その時点で行けるかどうかは分からなかったが、とりあえず、今現在取り組んでいるプロジェクトや抱えている問題や今後のことについて自分の考えを書いて参加希望のメールを送ったのがきっかけ。
結局、仕事のスケジュールなどの関係で私がそのセミナーに参加することはなかったが、私としても何かのメッセージを伝えたいということでメールを送ったことが、こんな形になったということ。
それはともかく、
早速、この「全脳思考」を読み始めた。
神田氏はこの本の冒頭でこう言っている。
「本書は、私のビジネス書の最高傑作になるだろう。」と。
しかし、正直言って、最初はこの本で何を言いたいのかがスッと入ってこなかった。
これまで神田氏の本はほとんど読んでいる私としては、かなりの違和感を覚えた。
というのも、これまでの本とは文章のスタイルにしても、書いてある内容にしても全く異なるものだからだ。
次元が違うといってもいい。
これまでは彼が最初に日本に持ち込んだとも言われるダイレクト・レスポンス・マーケティングについて、中小企業経営者に向けて面白おかしく、分かりやすく書いた本が多かった。
集客するためのコピーの書き方をはじめ、要は、即効で売上に直結するためのマーケティング手法の本だったといってもいいだろう。
誰でも分かりやすく読みやすいし、内容も刺激的、かつ、実践的な本ばかりだった。
ところが、そういうことを期待していた人にはショックなはずだ。
とくに、これまで神田氏のコンサルを受けてきた中小企業の経営者のオジサンは外国語の本を読んでいるような感じかもしれない。
なぜなら、この本にはそうした中学生でも分かるような言葉で書かれた分かりやすいマーケティング手法についてはどこを読んでも見当たらないからだ。
見当たらないどころか、
「営業している会社は、もはや時代遅れ。営業しなきゃならないようじゃ、先行き暗い。」
と言い切っている。
これについては、集客営業のプロとして行ってきた神田氏自身もこれまでの自分を真っ向から潔く否定。
今までは何だったのかという感じだが、それを気付いてしまった以上仕方ないとあっさり言ってのけている。
さらには、これまでインターネットでの広告・集客についてはほとんど語ることのなかった神田氏が、ネットでの「検索」のことについても多くを語っている。
だからといって、検索結果の上位表示を目的としたSEOの手法を言っているわけではない。
むしろ、今盛んに行われているカテゴリーキーワード検索を前提にしたSEO対策であるとか、これはPPCについても同様だが、
「残念ですが、すでにあなたの事業は失敗しています。」
と断言している。
ここに本質があるわけだが、これも意味が分からない人にとっては、それ自体何のことかという感じかもしれないし、逆に神田氏が「指名検索」の重要性を言ったことで、やっぱりこれからはネットで検索されないとね、と単純に思うかもしれないけど、本質で言えば、いわゆるネットの検索そのものを言っているのとは違う。
ここら辺は、とくにカテゴリー・キーワードを使ってPPCからの集客でで稼ごうとしている人などはしっかり肝に銘じてほしいところだ。
さて、この本のメインテーマとなるのは「全脳思考モデル」という思考のフレームワークだが、シンプルであるが、事の本質を突いたものであり、それをビジュアルに表現するものとして書かれている。
この「全脳思考モデル」のポイントはいくつかあるが、
私なりに感じたことを書くと、
・顧客の状態の変化をもたらすことを縦軸としていること
・顧客が満足な状態になるまでの時間軸を設定していること
・顧客が将来120%満足している姿をイメージ化してそれを最初に目標としていること
・スタートは、顧客が購入した後、つまり販売後からスタートするというものであること
・顧客が満足な状態になるプロセス、シナリオを曲線として描き、そのプロセスの中で何をすべきかを明確にするものであること
・曲線であることは、物事が直線的に進むものではなく、試行錯誤や失敗も踏まえながらそれも一つのエピソードとしてとらえるべきものであること
さらに、重要なのは
・そのシナリオ自体が、顧客の成長のシナリオであるとともに、自己の成長を表すものであり、共感しながら、一つのイメージに向けて進んでいくことが重要というメッセージがこめられているものであること
・この全脳思考モデルをもとにしてディスカッションをすることにより、組織の中でのコミュニケーションが活性化し、イメージを共有化することにより、結束力が強まること。また、そうした表現力を身につけることでリーダーシップ力を身につけるといったことにもつながる
この全脳思考モデルについては、神田昌典氏自身がYOUTUBEの動画で解説しているので是非見てほしい。
■神田昌典がYoutubeで解説「全脳思考モデル」クイックバージョンその1
■神田昌典がYoutubeで解説「全脳思考モデル」クイックバージョンその2
■神田昌典がYoutubeで解説「全脳思考モデル」クイックバージョンその2
この「全脳思考」を通じて神田氏が伝えようとしていることは、単に新たな思考のフレームワークを提示するというものではない。
この本の中では、神田氏の全脳思考モデルだけではなく、そのベースともいえるオットー・シャーマ氏の「U理論」であるとか、マインド・マップの開発者であるトニー・ブザン氏の「TEFCAS」などの重要な思考のフレームワークも紹介されている。
それらが、この本に書かれていることを表面的に理屈としてとらえて読むような人によっては、いろんな理論のいいとこどりをして詰め合わせをしただけではないかとか、またお得意の海外からの輸入かとか、そういう見方をするような人も多いだろう。
何が書いてあるのかがよく分からない、面白くない、効果があるかどうかは疑問だ、たいして得られるものがないと。
それは、今までの神田氏の著作のようなスタイルを期待していた人には、そう思うのも仕方ないかもしれない。
そういう反応が出ること自体、本人も当然予測していることであり、それでもなお、あえて一般向けしないような分かりにくいと思われる本を神田氏はこの世に出した。
それはなぜなのか?
それは、今、このときに、訴えないといけない理由がそこにあるから。
世の中は大きく変わっている。しかも、この数年間で大きく変わらざるを得ない時期に来ているから。
求められるものが大きく変わってきている。
これは分かる人には分かる。すでに起きている未来だから。
神田氏は独特の鋭い分析力と感性の中で、この時代の変化の中で、今後とくにビジネスに携わるものにとって最も重要だということを伝えなければという使命に基づき、この本を出した。
ただ、神田氏はこれまでにも分かってはいたけど、これまでは世のニーズに対応する形で集客・営業手法をメインとしたものを中心としたコンテンツを提供してきたが、この時代の変化の中でそういったものだけでは解決しない、もっと根本的なところを解決するようにしないと社会そのものがよくはならないという思いにかられて、渾身の思いをこめてアウトプットしたのがこの「全脳思考」だと私は感じる。
人の幸せ、よりよい社会の構築といった想い、そして自分の使命感がある人には神田昌典氏がこの本で伝えていきたいことの本質は理性や理屈だけで理解するということではなく、むしろ感覚的、感性もあわせて感じることで分かるだろう。
それが、全脳思考だから。
ここから何かを、感じていただければと。
神田昌典著「全脳思考」の詳細はこちら
追伸:
この本は、今、サラリーマン生活から、新たに会社を経営する立場になって
日々頑張っている鹿児島県のYさんにはとくに得るものが多い本でしょう。
Yさんが今、自分でやりたいことや、苦労していることの問題を
どのような視点で解決していけばいいか、そのヒントが「全脳思考」
神田昌典氏も学んだ「億万長者メーカー」ダン・ケネディからの無料プレゼント
- 2008-10-22 (水)
- DRM関係情報
今日は「アフィリエイトで最初の1万円を稼ぐ最も楽な方法」
ということで、ちょっと得する耳寄りな情報をお届けします。
まだアフィリエイトをはじめたばかりの人
アフィリエイトをやってもなかなか報酬が入らない人
こういった人は、ここに書いてある方法をやるだけで無理なく報酬が入ってくるようになります。
その前に、
ダン・ケネディっていう人を知ってますか?
アメリカのダイレクト・レスポンス・マーケティング業界ではマーケティングの神様とまで言われたりする人ですが、ネットビジネス関係を勉強している人なら知っている人も多いかと思います。
彼の著書では、
神田昌典さんが監訳された
「究極のマーケティングプラン」
「究極のセールスレター」
金森茂樹さんが翻訳された
「常識の壁を超えて」
などがありますね。
あと、
「大金持ちをランチに誘え!」
という本もあります。
私はどれも何回も読んで、今でも読み返したりしている本です。
たぶん、ダイレクト・マーケティング関係やネットビジネス業界で成功している人は必ずといっていいほど、ダン・ケネディの本は手に取っていることでしょう。
それと、私がよく見ているサイトの一つですが、
ダン・ケネディの本家サイト
http://www.dankennedy.com
ダン・ケネディの日本公式ブログ
http://www.dankennedy.jp/blog/
ダン・ケネディから送られてくるメルマガはとても役に立つコンテンツばかりですので、これも是非講読してみて下さい。
そこで、「億万長者メーカー」ともいわれるダン・ケネディの無料教材を紹介します。
実は、このダン・ケネディのノウハウを詰め込んだ教材、つい数ヶ月前まで1万9800円で販売されていた
『ベストオブダンケネディ』が、
無料でゲットすることができます。(ただし、分厚い本ですので配達手数料として970円はかかります。)
詳細はこちらで説明してあります。
(一体これは誰だ?いきなりしゃべります。PCのボリュームを確認してからクリックしてください。)
↓
http://create-dream.net/url/dankennedy.html
これは、適当なコンテンツに勝手に値段をつけたものではなく、実際に売っていたもので、今でも、買おうと思えば買うことができます。
私がさっき紹介した本でもいいんですが、
ダイレクト・レスポンス・マーケティングということだけではなく、ビジネスについてしっかり勉強をしていきたい方は是非、手に入れていただきたいと思います。
こういうのを勉強していくと、儲かる仕組みの裏が分かるようになってきます。
現実に第一線で数百億の売り上げをもたらしてきたマーケッターのノウハウが凝縮されたものでどんな業種・業態にも通用する非常に役に立つコンテンツが詰まっています。
あの神田昌典さん自身が語っているように、神田氏もダン・ケネディの著書から多くのことを学び、今では日本で有数のマーケッターとなっています。
それから、もう一つ。
この「ベストオブダンケネディ」を入手すると
冒頭に書いた「アフィリエイトで最初の1万円を稼ぐ最も楽な方法」
というレポートがプレゼントでもらえます。
アフィリエイトというと、
何か有料の商品を紹介することで報酬を得ると思っているかもしれませんが、そうではないんです。
無料のものを紹介することで報酬が得られるというやり方もありますから。
しかも、紹介した相手に喜ばれる。
このレポートでは、そういったことで無理せず簡単にアフィリエイトをするコツが解説してあります。
高額の情報商材を無理して、煽りまくって、買ってもらうようにするよりは全然楽ですし、手にした人からも喜んでもらえるという方がいいですよね。
まずはここから「ベスト オブ ダンケネディ」を今すぐ手に入れてください
↓

ベストオブダンケネディ
追伸:
今回の記事のように役に立つものを紹介することで報酬を得られるというのはいいことです。
あなたも私がこうやっているのと同じようにあなたの知り合いに伝えてください。
—
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ジョン・ケープルズ「ザ・コピーライティング」でキャッシュを生み出す原則を学ぼう
「いまから12年前のこと--毎晩、むさぼるようにある本を読んでいた。
ベッドの中で眠気に意識を失うまで、手放さなかった。目覚めても、開かれたままのページに舞い戻った。・・・」
有名なマーケッター神田昌典氏が絶賛するのが、ジョン・ケープルズ著の「ザ・コピーライティング―心の琴線にふれる言葉の法則」という本。
著者のジョン・ ケープルズ氏は、アメリカの広告業界で58年間も活躍し続けた伝説的コピーライターであり、「広告の父」と呼ばれるデビッド・オグルビィも「この本は間違いなく、いままでで一番役に立つ広告の本である」と評している。
私もこれまでダン・S・ケネディやジョセフ・シュガーマンのコピーライティング関係の本を何度も読んできたが、この本ほど実践的で役に立つ本はない。
というのも、実際の広告の見出しやコピーについて、どういう点がいいのか、若しくは悪いのかという点がはっきり書かれているからだ。
見出しには、こちらの言いたいことではなく、読み手のベネフィットを、短く分かりやすく伝えなければならないということを何十という事例をもとに分かり易く解説している。
これまで、ただ単に気をひくためだけのものであるとか、大げさなものといった誇張された広告がいかに多いことか。
とくに、情報商材販売のセールスレターでは、こうした誰もが嘘や欺瞞を抱くようなものが氾濫している。
こういったものは、「どういうか」ということばかりを考えた小手先のテクニックを多用しただけのものが多い。
それよりも大切なのは、「何をいうか」。つまり、相手にとって得すること、ベネフィットのことを簡潔に伝えることがいかに重要かということをこの本では説いている。
この本を読んで、いくつかでも正しく実践することができれば大きな成果がもたらされることは間違いない。
これは、ネットビジネスにおいても同様。
例えば、
ブログでのタイトルやメルマガでの件名、そしてPPC広告などで、
人に注目してもらい、反応をあげるためにはどうしたらいいか。
すべての人が抱えるこうした悩みを解決する方法がこの本の中に書かれている。
この本の副題にもあるように、「心の琴線にふれる言葉」をどう表現するか。
これができる人は、集客、顧客との関係構築、そして販売を行う上で圧倒的な優位に立つことができる。
少しでもネットビジネスを成功させたい人にとって、読まない理由が見つからない本である。
セールスレターを書くような人ではないアフィリエイターであれば、その商品が売れるものかどうかを見分けるための本としても役に立つだろう。
もし、広告主の立場である人なら、広告代理店が作った広告がいいものかどうかを瞬時に見分けることができるだろう。
しかし、このザ・コピーライティングは、できれば自分のものだけにしておきたい本でもある。
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