CREATE DREAM
ブログにtwitterを利用した掲示板tweetboardを設置してみた
- 2010-01-31 (日)
ブログにtweetboardというtwitterの仕組みを利用した掲示板のようなものを設置してみました。
今回はtweetboardの設置方法について簡単に説明します。
まず、tweetboardはこちら。

このtweetboardを設置すると、このようにブログのサイドに「tweets」というバッジが表示されます。

この「tweets」と表示されているところをクリックすると、このような感じでコメントボードがポップアップ表示されます。

ここでは、自分がtwitterに投稿することもできますし、twitterユーザーであればここからコメントを投稿することができます。
ここから投稿したコメントはもちろんtwitterに投稿されるという仕組みになっています。
なお、ブログ訪問者がここからコメントしたtweetは自分宛の@返信という形で投稿されます。
さて、このtweetboardの設置方法ですが、
まずは先ほどのtweetboardのサイトにいくと、次のような登録用のボタンがありますのでこれをクリックします。

このボタンをクリックすると、tweetboardを運営している@140ware宛にtweetを投稿するメッセージが自動的にtwitterに表示されます。

なお、このときに、「ReplaceWithYourURL.com」のところを自分が設置するブログのURLに変更します。
私のブログであればこういう感じです。

このようにして、とりあえずは@140ware宛につぶやきます。
その後、しばらくして「準備ができたのでどうぞインストールしてください」というようなtweetが来ますので、このメッセージが来てからインストールを行うことになります。

(ちなみに、このメッセージが来るまで2~3週間かかるようです。システムの自動処理はしていないようです。)
次に、インストール作業です。
設置準備OKのtweetの中に書かれているURLをクリックすると
設置用のコードが書かれたぺージがあります。

ここに書かれているコードをコピーして、自分のブログのテンプレートHTMLのの前に貼りつければ設置OKです。
ただし、「yourtwitterusername」と書かれているところは自分のtwitterIDに置き換えてください。@は不要です。
以上で、tweetboardの設置は完了です。
あとは、自分のブログに設置したtweetboardからtweetしてみてください。
実際に、自分のブログから設置したtweetboardからtweetすると、
twitterでは次のような感じでリンク付きのURLが投稿されることになります。

このURLはもちろん、自分のtweetboardへのリンクですので、twitterではこのtweetを見た人がこのリンクをたどってブログへアクセスし、
tweetboardへコメントしてくれる可能性があります。
また、tweetboardへコメントしてもらえれば、twitterの中のTLに埋もれることなくやりとりができますし、tweetboardの中ではお互いのやりとりがスレッド形式で表示されるので非常に分かりやすいです。
こういったtwitterの活用方法の一つとして、twitterとブログを上手く連携させた仕組みを構築し、ユーザーととのコミュニケーションを促進していくのがいいと思います。
あなたもこのtweetboardを使ってみてはいかがでしょうか?
ある日突然アカウント停止に?一括フォローや一括フォロー外しをするようなtwitter系ツールに注意
- 2010-01-11 (月)
最近、twitter系のツールがたくさん出てきていますが、使い方を誤るとtwitterにスパムと判定され、アカウントが使えなくなるような恐れがありますので注意が必要です。
とくに、最近出ているtwitter系ツールの特徴の一つに「一括フォロー」という機能があります。
何らかのキーワードで選んだtwitterユーザーから一括してフォローするという機能になりますが、これも一度に大量にフォローするとスパムとして判定されるリスクがあります。
そもそも、こんなことをする根拠は、「自分からフォローをすればある程度はフォロー返しをしてくれる」という”経験”に基づいたものです。
そこから、こういったツールを開発・販売する人は、表現に違いがありますが、要は「短期間に大量にフォロワーを増やすには、短期間に大量にフォローをする必要がある」というふうに言っているわけです。
が、ここには大きな落とし穴があります。
そう、twitterルールにスパム判定基準というものがあります。
twitterのスパム判定基準の中に「フォローしている人数に比べ、フォローされている人数がごく少ない場合」もスパムになる可能性があります。
あまりにもフォロワーばかりを増やすことを先行させて、例えば、フォローしている人が1000人でフォロワーが10人というような感じだとどう考えても普通ではない状況が生まれます。
どの程度の割合がスパムになるのかは公開されていませんが、そういった他人から見て感覚的にあまりにもバランスが悪いのはいずれにしてもよくないと思われます。
少なくとも、私の場合は、フォローしてきた人がそういう感じだとフォロー返しはしませんが。
フォローを先行すると、現状ではおおよそ2-3割程度はフォロー返しをしてくれると言われていますが、これは結局のところ、相手によりけりです。
twitterを初めて間もない人はフォローされたのがうれしいので自分も喜んでフォロー返しをしてくれますが、ある程度の経験者というか、フォロワーの数がすでに多い人はあまりフォロー返しはしてくれない傾向にあります。
経験者であれば、フォローされるのはあまり構わないけど、自分がフォローする人は選ぶようになってくるからです。
単純にフォロワーの数を増やしたいのであれば、twitter初心者を選べばより効果的でしょう。
いずれにしても、自分がフォローをしてもフォロー返しをしてくれない人もたくさんいるわけで、そのため、最近出ているtwitter系ツールではそういったフォローをしてくれていない人を抽出してフォローをはずす(リムーブする)という機能もあります。
そもそも、なぜ、そんなことをするかというと、フォローすることができる数に制限があるからです。
当面のフォロー数は2001が上限となっており、それ以上はフォロワー数の1.1倍+1が上限になるというルールがあるからです。
それを考えて、フォローしてくれない人をフォローから外すことが簡単にできるような機能があったりするわけですが、ただ、これも短期間にフォローの解除をする行為もtwitterのスパムとして判定されることもあるので要注意です。
とくに、こうしたことを自動化するツールを使って短期間に大量にフォローを増やし、そしてフォローをしてくれない人を大量にフォローを外すことを繰り返すようなことはまさしくスパムになります。
フォローとフォロー外しを繰り返して、フォロワーを増やしていくということ自体何のノウハウでもありません。
最近では、何度もフォローをしてくる人がいますが、こういったツールを使っているのが見え見えで、私はそういう人はスパム報告をしてブロックすることにしています。
そもそも、そんなに短期間で大量にフォロワーを増やすことにどれだけの意味があるのかをよく考えないといけません。
フォロワーの数が少ないより多い方が、自分のメッセージを見てくれる可能性が高いということですが、それがどれだけ伝わるかは、伝えるメッセージにもよりけりです。
それに、フォローしている相手がたくさんの人をフォローしている人であれば、ほとんど自分のつぶやきを見てくれる確率は低くなりますので。
大量にフォローしている人は、そもそも全員のつぶやきをみているわけではありませんし、つぶやきは時間とともに流れていきますから。
また、リスト機能というのがありますので、それを使って自分が関心のある人だけのTLを見ているという風になってきていると思います。
つまり、人はどんな媒体であれ、自分にとって関心がない人や関心がないようなメッセージ(つぶやき)には何も反応しないということなので、単にフォロワーを増やせば稼ぎにつながると思い込むのはあまりにも短絡的な考え方だということです。
そこは大きなポイントです。
また一方では、大量にフォロワーがいるということは、それだけスパム報告を受けてアカウント停止を受けるリスクも大きいということを認識しておかないといけません。
ここもtwitterを使っていく上ですごく重要なところです。
もし、フォローしている人にとって、どうでもいい、読みたくもない、役に立たない、つまらないと思われるようなつぶやきばっかりだとしたら、それまでにどれだけフォロワーを増やしたとしても、その努力が一瞬にして消えることにもつながりかねません。
結局、どれだけフォロワーがいても相手にとって意味がないつぶやきは単なるノイズにしか過ぎないということですから、そこをよく考えた上で、もし何らかのフォロー自動化ツールを使うのであれば必要最小限で補完的に使うのがいいでしょう。
ツールも使い方次第ですが、それを打ち出の小槌のように考えてもだめだということですね。
神田昌典、twitterの今後について語る
- 2010-01-10 (日)
- 神田昌典
「全脳思考」の著者であるカリスママーケッター神田昌典氏がシークレットWEBセミナーでtwitterのことについても語っています。
今,流行っているtwitterだが、これを活かすビジネスモデルはまだ確立されてはいないが,マーケティングの中で顧客との関係性を構築していく上での有用な媒体の一つではあるけど,ただ何でもいいからつぶやけばいいというものではなく、今後はつぶやきの質が問われるようになるだろうと。
まあ、当然のことですけど。
このライブセミナーは神田氏がこれまでに書いてきた著作について語りながらビジネスとして重要な考え方について述べているものです。
ただ、全脳思考がアマゾンなどで評価が分かれていることや過去の著作や活動で批判もあったりしたことについてちょっと弱気な面もチラリ語ったりしています。
そういった人間・神田昌典氏の心境も垣間見えていいです。
いずれにしても、彼が語っていることはビジネスとして本質的なところなので是非一度ご覧下さい。
【神田昌典】シークレットWEBライブセミナーPart1
Part1
【神田昌典】シークレットWEBライブセミナーPart2
Part2
【神田昌典】シークレットWEBライブセミナーPart3
Part3
【神田昌典】シークレットWEBライブセミナーPart4
Part4
【神田昌典】シークレットWEBライブセミナーPart5
Part5
【神田昌典】シークレットWEBライブセミナーPart6
Part6
【神田昌典】シークレットWEBライブセミナーPart7
Part7
【神田昌典】シークレットWEBライブセミナーPart8
Part8
ブログに訪問したtwitterユーザーを表示してくれる便利なウィジェット
- 2010-01-10 (日)
ブログでよく見かけるのが逆アクセスランキングともいわれる訪問者のリストを表示するものがある。
これと似たような感じで、twitterを使っている人で自分のブログに訪問してくれた人を表示させることができる。
言ってみれば、twitterユーザーの足跡ツールといったところか。
このブログでも表示しているけど、こういった感じのもの。
このブログパーツ(ウィジェット)はここから簡単に作り、設置することができる。
twittercounterにアクセスして、このサイトにある「widget」をクリックすると
このような設定画面が出てくる。
あとは自分の好みに応じて設定してカスタマイズをして、自動的に作られたコードを
ブログのウィジェットとして貼りつければOKだ。
このtwittercounterのウィジェットを使うと、自分のブログに訪問してくれたtwitterユーザーが表示され、
自分がフォローしている人かどうかが分かるので、ブログに訪問してくれた人をフォローするきっかけになる。
こういった便利なツールを上手く使ってブログ訪問者からtwitterのフォローを増やして、関係を作っていくのもいい方法だ。
【世紀の全脳思考】あなたの会社は時代遅れか?
- 2009-12-19 (土)
- tweetlog
“営業している会社は、もはや時代遅れ。営業しなきゃならないようじゃ、先行
き暗い。”
−神田昌典著「全脳思考」より
【世紀のひとこと】
営業は大切だ。
しかし、それ以前に、営業しなくても見込み客があなたをご指名してくれるよう
になるような仕組みを作ることがもっと重要だ。
要は、「あなただから、あなたから買いたい。」と自分を指名してもらえるよう
にすること。
マーケティングの本質は営業を不要にすることだから。
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