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ワードプレス

デザイン拡張性の高いワードプレスのテーマ「wp.Vicuna」を使ってみた

 気分転換をかねて、久しぶりにこのブログのデザインを変えてみました。

 今回使ったWordpressのテーマはviculuna CMSで配布されているテーマを使用。
 このviculuna CMSは、ワードプレスをはじめとした各種CMSツールに合ったテンプレートとスキンを配布しています。

 特徴的なのが、例えばワードプレス用のテーマをダウンロードしてワードプレスの管理画面で適用するのは他のテンプレートと同じですが、さらに細かいデザインなどはいくつか提供されているスキンを選んで適用することでカスタマイズ性の高いサイトができるようになっているところです。

 
 このブログでは右サイドに2列のサイドバーを配置していますが、こういったレイアウトは後からでも自由に変更ができるようになっています。

 私が使っているワードプレス用のテーマは、wp.Vicunaの拡張版であるwp.Vicuna Ext. Customというものでthe Fang of Skyで配布されています。

 このデザイン拡張性の高いワードプレスのテーマ「wp.Vicuna」は初心者からプロのWebサイト作成業者にもおすすめです。

 どうぞ参考までに。


twitthisのボタンをwordpressに入れてみた

最近いろんなブログでよく見かけるtwitthisというボタンがあるのを知ってますか?
こんなの。



このボタンを押すとその記事に対するtwitterへの投稿が簡単にできるというもの。
やっぱりこういうのはないよりはあった方がいいかなと。


このボタンをWordpressにいれるのも超簡単。
ワードプレスのプラグインをダウンロードしてきて、アップロードし、有効化するだけ。

このtwitthisブタンのプラグインはここにあります。
twitthisプラグイン

なお、ワードプレスでない場合は、twitthisのサイトからスクリプトをコピーして好きなところに貼りつけるだけでOK。
twitthisのブログ貼り付け用コード

twitterをやっているブロガーは是非どうぞ。

これはいい!DISQUSというブログのコメントシステムを導入してみた

以前から、いろんなところのコメント欄でこういうことができればなあと思っていたが、それが”DISQUS(ディスカス)”というシステムを使えばできることを知った。それがこれ。
DISQUS

DISQUS



DISQUS(ディスカス)というのは、コメント自体を別のホストサーバーで管理するもので、このDISQUSを入れているブログで自分がコメントした内容は後からでも自分で一括で管理することができるというシステムを提供するサービス。

このDISQUSをブログに導入すると、コメントをするユーザーに対しては、twitterなどのアカウントを使ってコメントすることで自分のtwitterのIDやアイコンがコメント欄に表示されることになる。
これによって、DISQUSを導入しているブログで自分がコメントを残せば、そこから自分のtwitterへのフォロワーが増えてくる一つの入り口になる。
またブログオーナーからすれば、コメントを残してくれたユーザーとtwitterなどでのコミュニケーションもできたりするようになる。

要は、ブログのコメントをきっかけとした人と人とのつながりの構築を簡単にできるようにするためのものが、このDISQUSというコメントシステムということだ。


そこで、このDISQUSの導入の方法は至って簡単。
ワードプレスであれば、他のプラグインと同様、DISQUSのプラグインをアップロードして、プラグインを有効化するだけで自動的にコメント欄がDISQUSを使えるようになる。

Wordpressのプラグインはこちら「DISQUS Comment System」

なお、コメント入力をtwitterアカウントで使えるようにするには、DISQUSにログインして、Admin→Settingsのメニューの中で「Twitter sign-in」という項目にチェックしてSAVEすればOK。他にもいろんな機能があるのでいろいろ試してみてはいかがだろうか。

とくにワードプレスを使っているブロガーにはオススメだ。今すぐ、導入してみてはいかが?

まずはこの記事のコメント欄がどうなっているか、試しに感想などをこの下でコメントしてみてください。

ワードプレスと無料ブログ、生き残るのはどっち?

無料ブログにはFC2やLivedoorBlogなど様々なものがあり、多くのユーザーがブログサービスを提供している会社の無料のブログを使っている。

ワードプレス(WordPress)は、サーバーにプログラムをインストールして使うタイプのブログで、ブログのシステムを管理運営している会社があるわけではない。

機能的には大きな違いはないと思うが、やはり自分の管理下にあるサーバーで使えるかどうかという違いは大きい。

無料ブログだと、管理会社から予告なしに、いつIDが削除されて、使用停止になっても文句は言えない。
日本のブログの多くは、アフィリエイターなどによるスパムブログが多いという。
とくに、何かのツールで量産したようなブログはまさしくスパムブログとしてどんどん削除されてくることだろう。

もちろん、ワードプレスだからといって大丈夫ということではない。
しかし、自分のサーバーの中で運営していることから、いきなり削除されるということはまずない。

これから先のリスクヘッジを考えて、ワードプレスも使ってみることをおすすめする。

ワードプレスにGoogleAnalyticsを設置する方法

このワードプレスで作ったブログにアクセス解析を設置する方法です。

ワードプレスのプログラムを置いているフォルダの中から、

wp-content>themes>default>footer.phpにアクセスして、

※「default」のところはデザインテーマを他のを使っている場合はそのフォルダ

footer.phpのファイルを表示し、この中に書かれているコードの中から</body>タグを探して

</body>タグの直前にGoogleAnalyticsであらかじめ取得したトラッキングコードを貼り付けて完了。

デザインテンプレートを変更したときにはこの作業をあらためてやることを忘れないように。

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